銀行業務検定 合格者に聞いた おすすめ勉強法

合格者がどれだけの期間どのような勉強をして合格したのか気になりますよね。 そこで合格者に訊いてみましたので、その内容を紹介したいと思います。

この記事の目次

あなたが取得している種別をすべて記載してください。

アンケート協力者の所有資格は次の通りです。

  • ファイナンシャルプランナー資格2
  • 保険販売3級
  • 信託実務3級
  • 外国為替3級
  • 外為3級
  • 年金アドバイザー2級
  • 年金アドバイザー3級
  • 投資信託3級
  • 損害保険募集人資格
  • 法務2級
  • 法務3級
  • 法務4級
  • 生命保険募集人資格(固定変動)
  • 税務3級
  • 税務4級
  • 窓口セールス3級
  • 証券外務員資格1種
  • 証券外務員資格2種
  • 財務2級
  • 財務3級
  • 財務4級
  • 金融コンプライアンスオフィサー2
  • 金融経済3級

初めて取得した種別を記載してください。

アンケート協力者の初めて取得した資格は次の通りです。

  • 保険販売
  • 外国為替3級
  • 年金アドバイザー3級
  • 法務3級
  • 税務3級
  • 税務4級
  • 証券外務員資格2種
  • 財務3級
  • 財務4級
  • 金融コンプライアンスオフィサー2

1番最近取得した種別を記載してください。

アンケート協力者の1番最近取得した資格は次の通りです。

  • 保険販売
  • 外国為替3級
  • 年金アドバイザー3級
  • 法務3級
  • 税務3級
  • 税務4級
  • 証券外務員資格2種
  • 財務3級
  • 財務4級
  • 金融コンプライアンスオフィサー2級

受験した動機は何ですか。

アンケート協力者に受験した動機を尋ねてみました。

  • 職場が金融機関ということもあり、仕事をして行く上で必要だと思ったので受験しました。
  • 仕事で、合格すれば報奨金をくれるからです。
  • 勤務先の昇格要件だった為。
  • 銀行にて昇格の要件であるため、やむなく受験しました。
  • 勤務している信用組合で、新職員は受験が必須だった為です。
  • 勤務していた企業で取得が必須だったためです。
  • 勤務していた銀行での昇給要件にあったため。及び勤務していた支店の方針。
  • 業務に必要であった為。
  • 会社が推奨している試験。種別によっては昇格要件になっているため。
  • 社労士の勉強中に、その延長線上の資格だったので試しに受験しました。
  • 会社の昇級のため。
  • 仕事をする上で、自分の知識として習得したかったからです。

1番最近取得した種別は、合格まで何か月間勉強をしましたか?

1~3ヵ月が多いという結果になりました。

1番最近取得した種別の、1日の平均勉強時間は何時間でしたか?

1日2時間の勉強が最も多いという結果になりました。

1番最近取得した種別は、合計何時間勉強しましたか?

100時間以下が最も多いという結果になりました。

勉強は朝、昼、夜どちらを中心にしましたか?

夜、昼、朝の順で多いという結果になりました。

主にどこで勉強しましたか?

静かな場所で勉強した方が多いようです。

通信講座や授業を受けましたか?

通信講座や授業を受けた方は殆どいませんでした。

「はい」と答えた人は、銀行の検定用の講義を受けたそうです。

受験勉強のために買った参考書、問題集は何冊程買いましたか?

1~2冊の購入が多いようです。

使いやすかったおすすめ参考書のタイトルを教えてください。

  • 投資信託公式テキスト
  • 法務2級問題解説集
  • 法務3級問題解説集
  • 経済法令研究会出版 問題解説集/li>
  • 経済法令研究会出版の問題解説集
  • 経済法令研究会発行の公式の問題集
  • 過去問集
  • 銀行業務検定協会 銀行業務検定試験 年金アドバイザー3級問題解説集
  • 銀行業務検定協会が出している法務2級の問題解説集と金融取引小六法
  • 銀行業務検定外国為替3級問題集
  • 銀行業務検定試験税務3級問題解説集

1番最近取得した種別について質問です。取得するまで何回受験しましたか?

1回の受験で合格した方が最も多いようですが、2回以上受験した方もややいました。

勉強の際に効果的だった気分転換の方法はなんですか?

  • 勉強に飽きたら、スマホを見る。タイマーをセットして、見る時間を決めておく。
  • 眠たいときは、寝る。
  • コーヒーを飲む。
  • 適宜仮眠を取ること。
  • カフェで勉強した時は、コーヒーやスイーツで1息いれながら勉強しました。
  • 1回分の過去問題を解き解説を確認したら、10分程度休憩する。
  • その問題を楽しんで考えること、小六法は持ち込みありだったので、線を引くことで自分が問題を解いているという感覚を味わって達成感を感じること。
  • 仮眠する。
  • キリのいいところでデザートを食べる。
  • 1日2時間集中して勉強していたので気分転換は不要でした。
  • 疲れたら、お茶を飲んで1休みする。
  • わたしにとっては、音楽を聴くことが1番の気分転換でした。

勉強に集中する方法について教えてください。

  • スマホ、漫画など、余計なものは部屋に置かない。
  • チョコを食べながら。
  • 勉強の時間を決める。
  • 短く時間を区切り、小まめに休憩を挟むこと。メリハリを付けること。
  • だらだらと勉強するのではなく、終わりの時間を決めて集中して取り組む。お店の閉店時間を設定しても良い。
  • テレビをつけたり音楽は聞かない スマホをマナーモードにしておく
  • 小六法の書き込みが増えていくことで、やりがいを感じ、達成感を感じることで集中できる。
  • 耳栓をして声に出して読む。
  • YouTubeで川のせせらぎや雨の音などの自然音を聞きながら勉強する。
  • 2時間くらいならば特に何かをしなくても集中できました
  • 時間を決めて勉強する。
  • 人がいる場所では勉強はしないこと、テレビはつけないことです。

効果的だった勉強法について教えてください。

過去問を繰り返しやり続ける

銀行業務検定は、過去問から類似している問題が頻出しています。

私は、最初何も勉強せずに1度過去問を解きました。解答後、添削して、理解できなかった問題、理解できた問題に分けました。すでに自分の持っている知識で理解できた問題についてはそれほど時間をかけることなく、知識の再確認程度に勉強していました。

理解できなかった問題については、解答例を忘れないように覚え、そして理解しました。それでも理解できなかった場合は、ネットで調べたら、周りの方に聞くなどして、分からないままにするのではなく完全に理解し、納得するように努めました。

何回か分の過去問を解いていくことで、1度解いたことのある問題に出会うこともあると思います。その場合は、これまで自分が勉強し、得た知識で解いていくと忘れることはないと思います。

問題を解くことも大切ですが、添削し、間違えた問題を理解し、自分のものにすることで初めて問題を解いたということだと思います。

過去問を何回も繰り返し勉強する。

過去問は何年分解いても決して損はしません。試験は、過去問の範囲内で出題されます。もちろん、その年に初めて出題されるような問題もありますが、それはごく少数です。過去問の範囲で出題される割合がほとんどということは、過去問さえ完璧に暗記できていれば、合格ラインには達するのです。初めて見る問題を間違ってしまっても、大して痛くはありません。過去何年も遡って暗記するのは骨が折れると思うかもしれませんが、毎年似たような問題で構成されており、選択肢に関しても、多くはありません。つまり、最初の2~3年を暗記してしまえば、あとはすらすら解けてしまいます。頑張って暗記をするのは、最初だけということになります。

ただし、1つ注意しなければならないのは、過去問を遡りすぎると、民法や判例が現在とは違う内容で問題が作られているという点です。当然ながら、受験する年度の法律に従い回答しなければならないので、過去の通り回答しても、不正解となる場合があります。

過去問を2周やる

まず、過去問テキストを1通り全部する。この時は、間違ったところを意識するというよりは、答えの内容を理解する事を心がけました。

次に過去問の2周目を進めるに当たって、全く答えの導き方(取捨選択等)も出来ない問題は印をつけて、問題を進める。1日毎に前日印を着けた問題の復習をする時間を儲ける。

これを繰り返し1通り問題を終えると、ほとんどの場合、合格園内に到達しているが、最後に3集目を開始する際には、問題を早く、スピーディーに解けるように意識して勉強を進めました。何度も間違えるところは、どうしてそのように謝った回答をしてしまうのかを意識して、解答から自身の謝った思考をただす事を徹底します。どうして自身が選んでしまう解答は間違いなのかを理屈付けるようにします。

解答が暗記計の場合は、語呂合わせが出来ないかを考えて1門で複数門覚えられるようにしました。特に私が意識したのは、絶対私がわかる問題の答えと紐づけ覚えるようにしていました。

問題集だけで合格・効率的な勉強方法

銀行業務検定、バンカーであれば必ず受けなければならない不可避の試験…

ですが正直、外訪にデスクワークで数字に追われる毎日で、試験が身に入らない方も多いと思います。

効率的な勉強方法として、まずは初見で公式問題集の少し古い回のものを数回分1通り解いて、分からなかった点を洗いざらしまとめます(バンカーであれば多少の知識もありますので、テキストを使って1から勉強するとかえって非効率であるように感じると思います)。

その後、不正解部分の解説ページを出来るだけ読み込みます。公式問題集には出題傾向が記載されていますので、頻出度の少ない部分は飛ばしてしまい構いません。

最後に直近の回の問題を解き、8割以上の点数を確保できているか確認します。直近回が1番出題傾向が近いと思われるので、ここが押さえられていれば少なくとも7割は取れるものと考えられます。

このような方法で、土日と昼休みと帰宅後の時間のみを使い、1~2週間程度で3級レベルであれば合格が可能です。

すぐには解かない!まずは解答を見てから覚えると時間ロスが少ない

問題集を買ったら早速1問目から解き始める‥のではなく、まずは1年度分の問題の解答を見てしまいましょう。そこで問題の傾向と、解答を覚えます。計算問題があれば、計算の仕方を覚えましょう。

1通り覚えたら、今度は解答を見ずに、その年度の問題を解きます。答え合わせをして、間違えた問題・理解が不鮮明な問題には色付きの付箋を貼ります。この付箋は、問題を解くごとに貼り直していきます。私の場合は、

1回間違えた→青

2回間違えた→黄

3回間違えた→赤

と貼り替えていきました。こうすることで後日、試験間際の数日で見直すべき問題がすぐにわかります。

こうして問題集1冊全てを解き、答え合わせをして付箋を貼り終えたら、今度は付箋を貼ってある問題だけ繰り返し解いていきます。上記のように付箋の色で色分けしているので、自分の苦手な問題がすぐわかり、効率的に繰り返し演習できます。

過去問題を繰り返し解く

銀行業務検定は私が受験した科目についてだけかもわからないですが、基本的に過去問題と同様の問題や、過去問題の内容をすこし変更をし出題をする問題が多いと感じました。その為、試験の内容をしっかりと理解する目的ではなく、試験に合格するという目的であれば、テキストは不要で、問題解答集があれば事足りると思います。

最新の問題解答集を購入し、回ごとに問題を解く、解答を確認し、問題を丸覚えするのではなく問題の内容や解答に記載されている情報について暗記をするを繰り返すことで、合格することが可能です。

まず問題解答集を全て解ききってください。勉強時間にもよりますが、時間に余裕があるようであれば、もう1度正解不正解限らず解ききり、解答も読み込みましょう。そこからは、正解出来なかった問題について繰り返し問題を解き、解説を読むことを繰り返してください。

問題を解くだけだと合格は難しいと思うので、問題を解き解説を理解することに努めてください。

ひたすら問題集を解く

3級までは教科書が出ているので、教科書と問題集を徹底的に網羅すれば合格できるレベルでしたが、2級だと問題解説集のみの出版であるのと、同じ問題はほとんど出ないので、問題集を何回か解くだけでは、合格できるかとても不安でした。結果的に問題集を3回解いて合格しましたが、それでも点数はそれほどとれなかったです。

直近で合格したのは、法務2級ですが、財務2級をその前に受験し、合格していました。財務2級はそもそも簿記2級を取得していたので、その知識も多く活用されましたが、法務2級の知識はそこまでなかったので、やはり点数的には財務2級よりも低くなりました。したがって、そもそもの基礎知識がある方が教科書が無い分得だと感じました。基礎知識がある人はそれをもとに問題集を解くことがおすすめです。基礎知識が無い人はひたすら問題集を解き、考え方を身につけることと、問題の傾向をとらえておくことが重要だと思います。1つの問題を解くのに時間がかかるので、小六法のどこに何が書かれているのかは、だいたい把握していた方が良いです。

環境作りと習慣化

まず、勉強をするときは「ながら」の勉強ではダメだと思っています。かならず雑音を消して、できれば憂慮すべきことは先にかたずけてから、勉強に集中する環境を作って取り組むこと。を意識して実行してきました。これは銀行業務検定であろうがなかろうが、学生時代の受験でも同じことでした。

私の場合はとにかく雑音が入らないように、耳栓をして、自分で言葉を発して、自分の行動以外は気にならないようにして勉強をしていました。

銀行業務検定は覚えてしまえば特に応用が必要になるような事はほとんどないので、英単語を覚えるのとそんなに変わりが無いとの印象でしたが。

あと、自分はやりたくないことや、やっていて躓いてしまったときに、物事を投げ出してしまいそうになるのですが、とにかく習慣にしてしまうことを意識してやっています。

月並みですが、人間やっていれば慣れます。

それがどんなに手を付けたくない事でも、取り敢えず10分我慢してやる。1週間嫌々やっていれば抵抗感も希薄になってきて、30分位出来るようになる可能性が高いです(経験上ですが)。

試験と名の付く物の多くが詰め込みでなんとかなる場合が多いと思っています。であれば、集中して1~2時間、習慣でやれれば大体なんとかできますよ。

問題解説集を3周する

私はいつも問題解説集のみ勉強します。

1周目は先に解説を読んで、ポイントを確認してから問題を解きます。このときにマーカーでチェックするのは公式と【●●の原則】のような重要ワードだけにして、マーカーまみれにならないようにしておきます。

2周目は通常どおり、問題を解いてから解説を読んでいきます。間違えた問題にはチェックをつけておきます。赤のボールペンで、ポイントになる文章やキーになる数字をチェックします。分からない言葉が出てきたら黒のボールペンで余白の部分に調べた内容を書いておき、いつでも確認できるようにします。

3周目は、2周目に出来なかった問題を中心に確認していきます。間違えた問題には付箋を貼っておきます。余力があれば、大切な計算式や間違いやすい部分をノートにまとめておきます。

試験直前には3周目で付箋をつけた問題を解いて、まとめたノートを再度確認しています。

受験の際はこの流れでいつも勉強しています。

計算問題をいかに正解できるかがカギ

社労士の勉強の途中とはいえ、社労士とは違う問題も結構出題されますし、予想以上に難しかったです。そのため、過去問集を2冊購入しました。過去問の焼き写しに近い問題も結構出題されましたが、合格ライン近辺で、なかなかラインを越えなかったのでストレスが溜まりました。社労士では出題されない、計算問題をいかに正解できるかがカギだと思います。過去問に近い問題が多数出題されていますが、本試験で正解が出しにくいことがあるので、注意が必要です。また、似たような概念が出題されるので、過去問の解説をしっかり読んでたたきこっましょう。

合格ラインまではすぐに到達しますが、高得点は取りづらい試験だと思いました。社労士の勉強をしている方が多いようですが、甘く見ていると痛い目を見ることでしょう。マークシートなので細かいところ入りませんが、間違いやすい概念をいかに比較対象出来るかが問われます。

社労士合格へ向けて、合格できると自信につながるので、まずは過去問を見てみることをお勧めいたします。

パターンをつかむ

繰り返し問題集を解いていくことです。何回か行ううちに、苦手な分野が出てくるので、解説を読んだりして理解を深めていくようにしました。

また、仕事で普段関わっていない分野は、その仕事をしている同僚に教えてもらったりして理解するようにしました。

ある程度出来るようになったら、しばらくお休みをして、忘れた頃にまた再度1から問題を解いていきます。それでもやはり苦手な問題は、別途ノートに解説などを自分で分かりやすく、覚えやすいように書いて覚えました。自分の字で書いたものを何度も読み返していくうちに、自然と頭の中にそのページが浮かんで来て、問題が解けるようになりました。

時間を置いて、今まで出来ていた問題も含めて解き直していくうちに、問題の出題傾向のパターンやよく答えとして選ばれる項目が見えてくることもありました。マークシート方式のものは、パターン化された答えを選んで正解を獲得したものも正直あったと思います。それも反復学習の成果だと思います。

わたしなりの勉強方法

まずはテキストをざっと1通り読み通します。わたしの場合は、自分が学ぶ内容がどんなものかを軽く理解した方がより興味が持てるため、どんな勉強でもこの作業から行います。その後は、テキスト通りに詳細を学んでいき、大事な部分にはマーカーを、わからない語句はすぐに調べてテキストへ直接書き込みをします。また、学校の授業のように大切な部分をノートに書く事で頭の中へたたき込んでいき、1度済んだページは繰り返し見返してたりはしません。1度学んだページを見返していないのは、この問題集でわからないことを必ず探し見返すことになるので、学んだページを見返さないのはこの為です。

大きな章が終わるまで上記を続け、終わったら問題集を解きはじめます。これを章ごとに繰り返し、章が終了すると問題集のみをやり込み、追い込みをかけていくスタイルです。

どんな形式でどんな内容で出題されているのかを早めに把握することで、後に学ぶ章が楽になります。

失敗談があれば教えてください。

  • 類似問題で、解いたことのある問題だからと問題文をよく読まずに回答してしまいました。ところが問題文をよく読むと、それは引っ掛け問題で、間違えてしまったことがありました。
  • 手形、小切手の知識がなかったので、予備知識を入れてから勉強すれば良かったです。
  • 1番最初は勉強の仕方を誤り、ほぼ知識があやふやなのに、受験し大敗。その際に、上司にテスト結果が届く事を知り、2度と同じ失敗はしないと誓いました。
  • 激務と体調不良が重なり、試験中に全く集中ができなくなり試験を落としてしまったことがあります。体調管理だけは万全にしないといけないと、かなり反省しました。
  • 4級は、試験1ヶ月前に勉強し始めても合格しましたが、3級は不合格でした。また、財務や税務など種類によって得手不得手があります。問題集を見て、不得手だと感じたら早急に取り組まなければならないと感じました。
  • 信託実務3級は2回受験しましたが、1回目は、問題を覚えてしまったため、合格できませんでした。出る箇所はかわらないですが、問題は変わるので理解する必要があるのだとおもいました。
  • あまり小六法に書き込みしすぎると、カンニングとみなされると風の噂で聞いたので、ある程度にとどめておくことが無難だと思います。
  • 耳栓をしていて、携帯もマナーないしサイレントにしていたので、先輩の呼び出しに応えられず取り繕うのに時間と労力を使ったことが何度かあります。
  • 3級はマークシートですが、2級は筆記です。シャーペンの芯が途中でなくなってしまい、どうすることもできず途中で退室したことがあります。シャーペンの芯と、予備の筆記用具は大切だと思いました。
  • 時間配分を間違えてしまうことが多かったです。また、文書を理解しないまま問題を解こうとしてしまい、無駄な時間ロスになってしまうことも多々ありました。
ここでは合格者のアンケートを元に、実際行われた勉強法やおすすめ勉強法をご紹介いたしました。

学習を進めていく上でのポイント
・過去問を解いて現在の実力をチェック。出題傾向を把握して対策。
・問題集で苦手な分野を集中的に勉強。
・時間を計って模試を行い、本番の時間配分を考えておく。
・知識のインプットとアウトプットをバランスよく行う。
 おすすめの勉強アプリはコチラ