精聴と多聴をうまく活用する!リスニング学習の王道

英文法、英単語の勉強は始めたけど、リスニングの勉強はやり方がわからないから始められない、という方のためにリスニング学習の王道ともいえる学習法をご紹介いたします。
このやり方でセンター試験から二次試験対策までばっちりです。

精聴と多聴をうまく活用する!リスニング学習の王道

リスニングの勉強でやるべきことは2つです。一つは精聴、もう一つは多聴です。

「精聴」、「多聴」それぞれについて説明していきます。

精聴

精聴というのは、英語の音を集中して正確に聞くことです。
具体的な方法としてはリスニングの問題集を買ってきて、問題を普通に解きます。
そのあと、読み上げられる英語の音声を何も見ずに書きとるのです。
ある程度書き取れたら、問題集の答えに読み上げられた英文が乗っていると思うので、これを見て答え合わせをしてください。
これをディクテーションといいますが、このディクテーションを続けることによって英語を正確に聞き取る力を養うことができます。
これは一週間に2~3回、一回20~30分程度行えばいいでしょう。

多聴

多聴というのは文字通りたくさん聞くことです。
具体的には、海外のラジオ放送や、洋画を英語で見るなどして、とにかく大量の英語に触れるのです。
精聴のように英語を正確に聞き取る必要はありません。
大体こんなことを言っているなといいうのがわかれば十分です。
多聴の目的はとにかく英語の音、速さに慣れ、大量の英語を続けて聞く体力を養うことにあります。
通学の途中や作業をしているときなどとにかく聞きまくってください。
英語の後に慣れることが目的ですから、毎日行ってください。
教材としては海外のラジオを聞くことができるアプリがおススメです。
また、話の筋を知っている洋画、海外ドラマを英語でもう一度見直すのもいいと思います。

 

以上の精聴と多聴を地道に行っていくことでリスニングの力は必ず伸びます。
諦めずに頑張って下さい。

リスニングの力を向上させるには精聴と多聴を組み合わせて行うことが一番の近道になります。
ディクテーションによる精聴を週2~3日、大量に英語を聞く多聴を毎日継続して行い、リスニングの力を向上させましょう。
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