日本史の暗記が苦手な人におすすめな関連付け&語呂合わせ暗記法

多くの社会科目の中でも、日本史の暗記が苦手だという学生がとても多くいます。
日本史は、ただ単純に暗記するだけではなく、関連付けや語呂合わせをうまく利用することによって、もっと簡単に点数を稼ぐことができるのです。
今回は、そんな関連付けや語呂合わせを使った勉強法をご紹介します。

日本史の暗記が苦手な人におすすめな関連付け&語呂合わせ暗記

日本史の関連付け暗記法とは

関連付けて覚えるってなに?そんなこと言われてもどう関連付ければいいかわからない。

多くの方がこういった疑問を持っているとすれば、その疑問は簡単に訂正させることができます。
というのも、関連付けは誰でも簡単にできてしまうことなのです。
たとえば、日本の歴代総理大臣の順番です。

覚えるのはとても大変ですし、めんどうな作業です。

しかし、最初の1文字を関連付けて覚えることによって、すぐに暗記することができてしまいます。

 

日本の歴代総理大臣の順番(一部)は下記のとおりですね。
伊藤博文1→黒田清隆→山県有朋1→松方正義1→伊藤博文2→松方正義2→伊藤博文3
この歴代総理大臣の頭文字だけを並べてみます。
「い・く・や・ま・い・ま・い」
これを覚えるだけで第一次伊藤内閣から第三次伊藤内閣までの順番はすべて頭に入ってしまいました。
このようにただ単純に頭文字を組み合わせるだけで、暗記の速度は一気にアップします。

関連付け暗記法の代表『語呂合わせ』を応用

有名な方法ではありますが、こういう覚え方があります。
「良い国作ろう鎌倉幕府」→1192(いいくに)年、鎌倉幕府成立
こういった覚え方を「語呂合わせ」といいます。
この語呂合わせという方法は、普段から当たり前のように使われてはいますが、実は非常に応用力が高い暗記方法です。

 

オリジナルの語呂合わせを作成することによって、より効率的に暗記することができるのです。
人から教わった語呂合わせではなく、自分で頭をひねって考えた語呂合わせというのは、思っている以上に記憶に残りやすくなっています。

 

これらをうまく利用して、日本史の暗記をより効率よくして、点数アップにつなげましょう。

下記の関連付け暗記方法をうまく利用して、より効率よく日本史の勉強をしましょう。
1、頭文字暗記
2、語呂合わせ暗記
この二つを併用し、場合によってはオリジナルに応用することによって、より頭に残りやすい暗記をすることが可能となります。
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