大学受験で現代文を攻略するための2つのポイント

現代文という科目は受験に際して後回しにされがちです。やらなくてもある程度とれるし、、勉強するものではないと思っている人もいると思います。しかし、受験というのは1点1点が合格と不合格を左右するものなのです。

大学受験で現代文を攻略するための2つのポイント

小学校、中学校までは、現代文は何も勉強しなくてもある程度はできた

現代文というのはある程度の年齢まではセンスによって出来る出来ないが決まってくるものです。

出来る人にとっては、とても簡単なものできっと中学受験、高校受験の時も勉強したことといえば漢字の書き取りを少しだけ。。。なんて人も多くいると思います。

実際私もそうでした。普段から読書をしている人や、集中力のある人などにとって

それまでの現代文は勉強するものという感覚がないのです。

大学受験になると、急にできなくなる?

しかし、大学受験の勉強を始める高1、高2になっていざセンター試験の問題や志望大学の問題を解いてみると、

それまで簡単だと思っていた現代文というものがいきなり理解できない、というスランプに陥るのです。

勉強において言えるのは、苦手意識を持つということはその教科を勉強するにあたってとても不利なことなのです。

スランプに陥ると現代文が苦手、という意識を持ってしまいます。

まずはじめに大事なのは現代文に対して苦手意識を持たないことです。

現代文を解くポイント①

小説の場合、いかに登場人物の感情を読み取れるかということが要になってきます。

評論文の場合は問いが求めていることを理解することが大事です。

両者にいえる事は、明らかに“書いていないこと”を類推してしまうのは現代文において一番やってはいけないことです。

特に小説の場合、感情移入してしまい、登場人物はこう思ったのではないだろうか?と勝手に解釈してしまう場合が

ありますが、これはしてはいけないのです。

現代文の問題は悪問を除けば必ず答えが出るように作られています。

問いの答えが直接分からない場合は消去法で答えが出るように作られている場合もあります。

現代文を解くポイント②

時間配分も大切です。特にセンター試験の場合古文漢文現代文2題を含めて、

80分という限られた時間の中でいかに点数を稼ぐかということがポイントになってきます。

まず2題にざっと目を通しましょう。もちろん問題にも目を通してどのくらい時間がかかるかの目星と、

この時間を過ぎたら次に進むというようにわからない問題は後回しにするという工夫も必要です。

2題に目を通したら、自分の得意なほうから手をつけるのが賢明でしょう。

苦手なほうから取り組んでしまうと、手が止まって焦ってしまい得意なほうまで悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。

 

最終的に合否をわけるのは、

・いかに丁寧にとけるか

・見直しをしっかりできるか

・確実にとれるところで点数を落とさないか

ということの3点になると思います。

受験に勝利するには英語が一番決め手になるとよく言います。
確かに英語ができなくては始まりません。
合格してくる人はみんな英語はもちろんできるのです。
他の人と差をつけるためにはみんなが手を抜きがちな現代文をしっかりやって実力をつけることで、合格に結びつけることが出来るのです。
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