英語の受験勉強でやる気を出す方法

受験勉強はしなくてはいけないとわかってはいるものの、やる気がでなくて困っているという人は多いものです。
でも、もしやっている勉強の内容が面白いと感じたら、俄然やる気が湧くでしょう。
そうなるように、ここでは英語に対する勉強法を紹介したいと思います。

 英語の受験勉強でやる気を出す方法

英語の文章を見るだけでやる気が出ない

受験の英語には長文がつきものですが、英語で長々と書かれた文章を見るだけで嫌気がさすという人もいるでしょう。

でもそれを日本語の小説のような感覚で読むことができ、内容が理解できたらおもしろいと感じるようになるはずです。

そしてそうなると次々と先を読みたくなって、いつの間にかその長文の世界に入っていたということもあり得ます。

そうなれば英語に対する受験勉強にもやる気が出てくるはずです。

長文読解を面白いと感じるためには

どうやったら長文をおもしろいと感じるほど理解できるようになるのでしょうか。

それには単語力が一番大切です。

単語力というとひたすら単語を暗記するばかりで面白味がなく、それこそやる気がおきないと思うかもしれません。

 

しかし面白いほど単語力がつく方法があるのです。

それは一つの単語を覚える際に、それに関連する単語も一緒に覚えていくというやり方です。

例えばluckyという単語を覚える際にはその名詞であるluckも覚えます。

また、綴りが良く似たlackも混同しやすい言葉としてノートに書いておきます。

それからunをつけてunluckyも同時に覚えるようにします。

そしてunは反対の意味を表す接頭語ということをここで把握して、その他にもhappyに対してunhappyがあるなどと、次々とノートに記入しておきます。

 

このように一つの単語を覚えるときには派生語や接頭語・接尾語のついた単語、綴りがよく似た単語などを意識して覚えるようにします。

そうすると一度にいくつも覚えられて単語力はぐんと増します。

そして知っている単語の数が増えれば増えるほど長文読解ができるようになり、内容のおもしろさを感じるようになり、勉強にもやる気が出てくるというわけです。

英語の長文を日本語の小説感覚で読めるようになるとおもしろいと感じて、やる気が出てくるはずです。
そのためにすべきことは単語力をつけるということです。そのために心掛けることは次の通りです。
① 一つの単語を覚えるときには、それにまつわる単語も同時に覚える
② ①のためには派生語、接頭語・接尾語、綴りの似た単語を意識して覚える
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