英語を苦手な人が英語を好きになるための勉強方法

いくつもある教科の中でも英語に対して苦手意識を持っている人はとても多いです。
受験前になって焦らないように、今のうちから英語が好きになる、私が学生時代にやってきた勉強方法をここで紹介しようと思います。

英語を苦手な人が英語を好きになるための勉強方法

受験英語から一旦離れよう

英語が小学校の授業に取り入れられるなど、英語に対する需要は年々上がってくるばかりです。

しかし、それに伴い英語が苦手という人も増えてきているような気がします。苦手と思っていたら、勉強する気も起こらないはずです。

まずは英語を好きになることから始めることをオススメします。

そのためにおすすめなのが、一度受験英語から離れることです。英語というのは元々教科でなはく言語です。

参考書の例文ではなく生きた英語に触れることが大切です。

 

楽しみながら英語に触れよう

生きた英語に触れるためには、例えば、洋画や海外ドラマを観ることがおすすめです。

これなら楽しみながらできるので、苦を感じる人は少ないはずです。

他には洋楽を聴いたり、日々の中に英語を取り入れることで英語を身近に感じることができると思います。

毎日聴いていると耳も慣れてきますし、私はこれでリスニングがとても得意になりました。

他にも、好きなシーンを英語字幕で観て自分でノートに書いてみることも良いです。

こうやってみると、授業で習った文法や単語が出てきたりして、新たな発見があって面白いのです。こういうことをしていると、英語に触れることがだんだんと楽しくなってくると思います。

ここまでくればもう余裕です。普段の勉強も少しずつできるようになってきます。

 

英語ができたらな、と思っている人はとても多いはずです。なので本来は英語の勉強に対するやる気というものは皆持っているはずなのです。

そのやる気を引き出すために、楽しみながら英語に触れること。これがとても大切になります。

今は色んなジャンルの海外ドラマも日本に入ってきていますし、自分がハマる何かを見つけて早速毎日に英語を取り入れてみましょう。

英語が好きになれば成績アップの日も近いです。

英語が苦手なのは、英語を教科としてとらえているから。
元々は言語なので、もっと楽しみながら自分のものにできるはず。
そのために、映画やドラマ、洋楽など英語に関する趣味を持つことが大切。
そうやっていると英語がいつの間にか好きになってくる。「好き」が成績アップの一番の近道だ。
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