英語が上達するコツ

英語が上達するために多くの人は勘違いをしているように思います。イギリス人やアメリカ人で英語を話せない人はいません。
英語は能力の問題ではなく習慣の賜物である証拠です。そのためには根本から考え方を変える必要があります。

英語が上達するコツ

日本の英語教育では英語を話せるようにならない?

一般的に英語を学習する過程はまず中学生になってアルファベットを覚えて、カンタンな例文や単語を覚えていく作業を繰り返していくというのが日本の英語学習法のスタイルだと思います。
高校になるとさらに難しい文法や英単語、英文読解、英作文をこなして大学受験に備えます。

その結果、どのようなことが起こるかと言いますと、例えば最高学府の東京大学を出た学生であってもろくに英語が話せないという現象が起こります。

これは日本の英語学習の大きな欠点と言えるのではないでしょうか。

 

英語が上達するためのコツとは?

私たち日本人が日本語を覚える過程を思い出してみてください。赤ん坊の頃は何も話せず、親や周りの人たちが言っている言葉を無条件に聞き入れているだけですよね。そんな状態が2~3年続いてようやく発語に至るのです。

英語も同じです。まずはネイティブスピーカーの音をふんだんに聞く必要があると思うのです。

そうすると次第に英語耳が出来てきて英語の発音に慣れてきます。はじめはごちゃごちゃした言葉のかたまりに過ぎなかったネイティブの発音が一つ一つ意味を持った言葉に分解して聞き取れるようになるのです。

帰国子女は別です。言語を習得するということはこういうことだと思います。

英語をマスターするためのコツ

①大学受験英語と実際使える英語は別物
②受験のためと割り切って勉強しよう
③使える英語をマスターするにはまずネイティブスピーカーの音を聞くこと
④英語のニュース、天気予報なんでもかまわないので現地の日常生活で使われている英語に毎日触れること
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