勉強しても成績が上がらないときに大切なこと

勉強しても成績が上がらないときこそ、焦らず、あきらめず、今まで通り計画的にコツコツと努力を続けましょう。
コツコツ続けていれば、努力が徐々に成績に反映してくることを信じて決してあきらめないことが大切です。

 勉強しても成績が上がらないときに大切なこと

勉強したらその分すぐに成績が上がるわけではない

長年勉強してくると、どれくらいの期間、どれくらいの量を勉強すれば、どれくらいの成績が出るか、だんだんわかってくるものです。
そして、今日勉強したからと言って、明日成績が上がるものではないということも、体験的にわかってきます。
私たちは学習すれば学習しただけ成績が伸びていくと思いがちです。

 

たとえば、グラフで考えると、比例のグラフのような右肩上りの直線をイメージしがちです。

これですと、1か月勉強すれば、1か月分だけ成績が伸び、2か月勉強すれば2か月分だけ成績が伸びるように思われます。

 

しかし、私たちの成績はそういう風には伸びてゆきません。
グラフで考えると、最初の1,2か月はほとんど成績の伸びが見られないでしょう。
早い人で3か月目くらいから少し伸びてくるでしょう。

普通だと、だいたい最初の3、4か月くらいまでは、ほぼ横ばいで、5か月目くらいから急に伸びるようです。

 

ですから、この最初の3、4か月が我慢のしどころなのです。
成績が伸びないからと言って、この時期に勉強をあきらめてしまっていませんか。
もう一息でぐんと伸びることを信じて、コツコツと努力しましょう。

成績は比例のグラフのように、最初のうちは、やればやっただけ伸びるわけではありません。
半年後にグンと伸びることを信じて、今できることをコツコツと勉強し続けることが大切です。
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