高校受験に有利!漢検に必勝する勉強法

高校受験に有利になる漢検。少なくとも準2級までは取っておきたいものです。しかし、テストの回数は限られています。一回でも落としたくない方へ、漢検必勝の極意をお教えしたいと思います。

高校受験に有利!漢検に必勝する勉強法

漢検といえば、「日本漢字能力検定」の略称です。

常用漢字を扱うのは2級まで。1級ともなれば、日常生活では全く目に触れないような漢字がごろごろ出てきます。
もし、あなたが学生で、高校受験のためにも取得したいのであれば、準2級まで持っていれば胸をはれるでしょう。

とはいえ、5級から順番にテストを受ければ、テストの受験回数は計4回。

一年にテストチャンスは3回ですので、あまり落としてもいけません。
そんなわけで、必勝するための勉強法を3つ、ご紹介いたします。

1.漢検公式問題集を使用すべし

漢検のテキストはたくさんあります。人によって取り組みにくいものもあります。

しかし、公式問題集は本番テキストに似せた形式になっているので、テストの模擬テスト代わりにもなるのです。

2.一冊の問題集を最低3週すべし

問題集はたくさんやればいいというものではありません。

そもそも、問題集は出題範囲が網羅されております。たくさん買ってもお金の無駄です。

一冊の問題集を繰り返し繰り返し取り組み、「問題ごと覚えてしまって答えられてるけど大丈夫かしら?」というレベルまでやりましょう。

そこに行き着くには、最低3週は必要です。

その後、問題数をこなすために新しいものをやるといいでしょう。

3.間違えた漢字は、最低でも5回書くべし

漢検には、漢字の読み書きの他に、四字熟語や漢字の成り立ちの問題が出ます。

たくさん本を読んでいる人なら、四字熟語や読みはフィーリングで分かってしまうことが多いです。

ところが、漢字の「書き」だけはどうしようもありません。そのうえ、問題集で読み問題だったものが、書き問題になることもあります。

ですから、とにかく何か間違えた場合、その漢字を手で書いて覚えるのが一番効率的なのです。

漢字検定の勉強法のまとめ

さて、この3つのポイントで一つの勉強スタイルが確立します。
まず、本屋に行って一冊の公式問題集を購入します。

家に持ち帰り、1チャプターに取り組みます。

間違えた問題は、ノートやチラシの裏に漢字を5回練習します。これを試験日まで毎日行います。
問題を解くのに45分程度、練習に15分程度で、漢検に費やす時間は1日1時間程度です。

 

どうでしょう?
こうしてみると、以外と作業量が少なくありませんか?
慣れるまでは大変かもしれませんが、ぜひぜひ試してみてくださいね。

漢検必勝のための勉強法・ポイント3つ
①漢検公式の問題集を購入する
②問題集を最低3週する
③間違えた漢字を5回書く
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