高校日本史 無料問題集 – 南北朝時代

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後醍醐天皇が即位したのは何年か?
後醍醐天皇が隠岐島に流されることとなった、1331年の後醍醐天皇による鎌倉幕府倒幕運動とは何か?
1331年に後醍醐天皇の次に即位した、北条高塒に擁立された天皇は誰か?
後醍醐天皇が流罪となっている間も河内国で幕府軍と戦うなど、各地で討幕の機運を広げるきっかけとなった、「三木一草」と呼ばれた内の一人である武将は?
建武の新制において後醍醐天皇が再興した、最高機関は何か?
1349年ころに成立したと考えられている、足利尊氏の鎌倉幕府討幕から政権掌握するまでの過程について、足利尊氏側の視点から書かれている歴史書とは何か?
建武の新制において、地方機関として鎌倉将軍府、陸奥将軍府が置かれた。鎌倉将軍府では相模守足利直義が中心となったが、陸奥守として陸奥将軍府の中心となったのは誰か?
南北朝時代、「天皇の意を体して蔵人(くろうど)や側近が発行する奉書形式の文書」が乱発されたことも、新制が混乱する一つの原因となった。この文書を何と言うか?
1335年に起こった、足利尊氏が挙兵するきっかけとなった北条時行が起こした反乱は何か?
88節に渡って後醍醐天皇が始めた建武の新政を批判し、風刺した「落書」は何か?
1335年の乱を鎮めた足利尊氏だったが、建武親政に反旗を翻す。持明院統の光明天皇を立てて後醍醐天皇の譲位を迫り、「一 諸国の守護人、殊に政務の器用を択ばるべき事」 この1か条を含む施政方針を示した文書を発布するなどした。この文書とは何か?
初期の室町幕府は足利尊氏と足利直義の兄弟による二頭政治だったが、直義の保守的政策と、尊氏の執事である高師直(こうのもろなお)の急進派と対立し、戦いが起こる。これによって尊氏と直義が対立することとなった争いの名称とは何か?
九州で勢力を強めた後醍醐天皇の皇子であり、足利尊氏が派遣した九州探題の今川貞世によって制圧された征西大将軍とは誰か?
足利義満の代によって、南北朝の合体を実現したとされるのは何年の出来事か?
足利義満の和平呼びかけに応じて京都に帰り、北朝の後小松天皇に譲位した天皇とは誰か?
室町幕府は、地方武士を組織させるために守護の権限を拡大した。荘園・公領の年貢の半分を徴発することを認めた法令は何か?
守護の権限として認められた、稲を一方的に刈り取るという実力行使は何か?
鎌倉時代に始まった制度で、室町時代初頭に守護に与えられた権限。所領相論に対して幕府の判決を執行する現地手続きを何と言うか?
足利義満の時代に設けられ、将軍の補佐、政所・侍所などの中央諸機関を統括する役職は?
管領に任命される家柄である三管領とは、細川氏・畠山氏とあと一つは何氏か?
政所の長官である所司に任命される四職の家柄と言えば、一色氏・山名氏・京極氏ともう一つは何氏か?
足利尊氏は鎌倉府を設置して、関東10ヶ国を支配した。長官である鎌倉公方となった足利尊氏の子は誰か?
室町時代、京都・奈良に多く現れた、高利貸を専門とする者を何と言うか?
室町時代、高利貸に対して課せられる重要税目に挙げられるのは、土倉役(倉役)ともう一つは何か?
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